2008年07月11日
捨てられた虹
今日は曇りの梅雨空です。
ちょっと蒸し暑いですが、まあまあ過ごしやすいです。
で、今日の写真は、撮ったことさえ忘れてましたが「春に富士山の西臼塚の道路脇に捨てられていたゴミ」です。
最近写真を撮りに行っていないので、以前撮ったものの整理をしてたら見つけました。
よく売れてるらしい缶コーヒーの空き缶です。
ゴミは珍しくもありませんが、撮った時の記憶が蘇ったので。。。
「このゴミはどんな人が捨てたんだろ?
富士山まで来て。。。
男一人でドライブにでも来た人か?
あるいは夫婦?カップル? まさか家族連れじゃないよな~?
もし一人じゃなかったら、連れの人も捨てるのを見てたのか?
子供も見てたのか?
いや子供の前ではやらないだろな。。。
いずれにしても、捨てた人も悪いことをしてるっていう気持ちがありながらしたんだろうけど、たぶん自分の子供が同じことしたら「ゴミを捨てるんじゃない!」なんて注意するんだろうな~。
この地球上でダントツ1位で「自分のことは棚に上げる」のが得意な生き物だからな~。
まあ所詮、人間なんてそんなもんだ。。。」
って想ったのを思い出したわけです。
↓コレです。

で、恒例の商品紹介です。
私のフィールドでの必需品の「双眼鏡(ビノキュラー)」です。
バードワッチングだけでなく、フィールドで双眼鏡(ビノキュラー)があるととっても便利で楽しめます。
花、虫、樹木、景色など肉眼とは別世界を見ることができます。
もちろん人をジロジロ見てはいけません。
(スポーツ観戦やライブでの使用はOKです。)
河原でバードワッチング中に、つい遠くに人影が見えて双眼鏡で覗くと、あちらも双眼鏡でこっちを見てたなんてことも良くあります。(^_^)
こういう時はお互い様で苦笑いで済みますが、住宅地で双眼鏡を持って覗いていると、バードワッチングしてたとしても怪しまれますので気をつけましょう。
で、私の長い経験からも、6~8倍でコンパクト(重量200g台)なのがベターです。
フィールドを持ち歩くには、なによりも軽くてコンパクトなのが楽チンです。
倍率が高いと手振れしやすくなり、かつ重くなります。
とはいえ、用途やお好みでチョイスすればいいと思います。
私はこの先一生使うつもりで、数年前に高かったけど「ツアイス Victory Compact 8x20T*」を買いました。
ツアイスを選んだ理由は、評判のクリアーな視界とその堅牢性です。
独自の非対称スタイルは使い難そうだという方もいますが、慣れれば問題ありません。
↓コレです。 畳んだところ。

↓開いたところ。

↓ケース。

↓ケースの裏にはベルトループ。

このサイズで私の経験上オススメできるのは、下記の4種(すべて防水仕様)です。
ただ、一生モノとして使える高性能ですが高価です。
このタイプは各メーカとも10倍仕様もあります。
(これも慣れの問題ですが、スワロフスキーとニコンはピント調整ツマミが手前にないため、好まない人もいます。)
・スワロフスキー POCKET 8X20B
・ニコン 8x20HG LDCF
・ツアイス Victory Compact 8x20T*
・ライカ ULTRAVID8×20BR/BL
↓私はこのショップで買いましたが、信頼できるショップです。
双眼鏡以外にもイロイロあります。
★「KYOEI 双眼鏡」★

ZEISS(ツァイス) Victory Compact 8×20 T
最近はナチュラムでも扱っているようです。
ちょっとビックリ!
あと、ナチュラムにもドイツのメーカでクオリティが高そうな「STEINER ワイルドライフ 8x24 」などがあります。
タスコも安価ですが充分に使えます。

TASCO(タスコ) 双眼鏡(ビノキュラー)

COPITAR(コピター) 7倍防水ダハ双眼鏡

KONUS(コーナス) タイタニウム コンパクト

KONUS(コーナス) ベーシック8

ESCHENBACH(エッシェンバッハ) アリーナFシリーズ

シュタイナー ワイルドライフ 8×24

シュタイナー ワイルドライフPro 8×30
このタイプはちょっと重いですが、ニコンでもこの8×30くらいは定番です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 双眼鏡6×30mm
初めて持つ双眼鏡としては安くていいかもしれませんが、たぶんあまり期待できないと思います。。。
ちょっと蒸し暑いですが、まあまあ過ごしやすいです。
で、今日の写真は、撮ったことさえ忘れてましたが「春に富士山の西臼塚の道路脇に捨てられていたゴミ」です。
最近写真を撮りに行っていないので、以前撮ったものの整理をしてたら見つけました。
よく売れてるらしい缶コーヒーの空き缶です。
ゴミは珍しくもありませんが、撮った時の記憶が蘇ったので。。。
「このゴミはどんな人が捨てたんだろ?
富士山まで来て。。。
男一人でドライブにでも来た人か?
あるいは夫婦?カップル? まさか家族連れじゃないよな~?
もし一人じゃなかったら、連れの人も捨てるのを見てたのか?
子供も見てたのか?
いや子供の前ではやらないだろな。。。
いずれにしても、捨てた人も悪いことをしてるっていう気持ちがありながらしたんだろうけど、たぶん自分の子供が同じことしたら「ゴミを捨てるんじゃない!」なんて注意するんだろうな~。
この地球上でダントツ1位で「自分のことは棚に上げる」のが得意な生き物だからな~。
まあ所詮、人間なんてそんなもんだ。。。」
って想ったのを思い出したわけです。
↓コレです。

で、恒例の商品紹介です。
私のフィールドでの必需品の「双眼鏡(ビノキュラー)」です。
バードワッチングだけでなく、フィールドで双眼鏡(ビノキュラー)があるととっても便利で楽しめます。
花、虫、樹木、景色など肉眼とは別世界を見ることができます。
もちろん人をジロジロ見てはいけません。
(スポーツ観戦やライブでの使用はOKです。)
河原でバードワッチング中に、つい遠くに人影が見えて双眼鏡で覗くと、あちらも双眼鏡でこっちを見てたなんてことも良くあります。(^_^)
こういう時はお互い様で苦笑いで済みますが、住宅地で双眼鏡を持って覗いていると、バードワッチングしてたとしても怪しまれますので気をつけましょう。
で、私の長い経験からも、6~8倍でコンパクト(重量200g台)なのがベターです。
フィールドを持ち歩くには、なによりも軽くてコンパクトなのが楽チンです。
倍率が高いと手振れしやすくなり、かつ重くなります。
とはいえ、用途やお好みでチョイスすればいいと思います。
私はこの先一生使うつもりで、数年前に高かったけど「ツアイス Victory Compact 8x20T*」を買いました。
ツアイスを選んだ理由は、評判のクリアーな視界とその堅牢性です。
独自の非対称スタイルは使い難そうだという方もいますが、慣れれば問題ありません。
↓コレです。 畳んだところ。

↓開いたところ。

↓ケース。

↓ケースの裏にはベルトループ。

このサイズで私の経験上オススメできるのは、下記の4種(すべて防水仕様)です。
ただ、一生モノとして使える高性能ですが高価です。
このタイプは各メーカとも10倍仕様もあります。
(これも慣れの問題ですが、スワロフスキーとニコンはピント調整ツマミが手前にないため、好まない人もいます。)
・スワロフスキー POCKET 8X20B
・ニコン 8x20HG LDCF
・ツアイス Victory Compact 8x20T*
・ライカ ULTRAVID8×20BR/BL
↓私はこのショップで買いましたが、信頼できるショップです。
双眼鏡以外にもイロイロあります。
★「KYOEI 双眼鏡」★

ZEISS(ツァイス) Victory Compact 8×20 T
最近はナチュラムでも扱っているようです。
ちょっとビックリ!
あと、ナチュラムにもドイツのメーカでクオリティが高そうな「STEINER ワイルドライフ 8x24 」などがあります。
タスコも安価ですが充分に使えます。

TASCO(タスコ) 双眼鏡(ビノキュラー)

COPITAR(コピター) 7倍防水ダハ双眼鏡

KONUS(コーナス) タイタニウム コンパクト

KONUS(コーナス) ベーシック8

ESCHENBACH(エッシェンバッハ) アリーナFシリーズ

シュタイナー ワイルドライフ 8×24

シュタイナー ワイルドライフPro 8×30
このタイプはちょっと重いですが、ニコンでもこの8×30くらいは定番です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 双眼鏡6×30mm
初めて持つ双眼鏡としては安くていいかもしれませんが、たぶんあまり期待できないと思います。。。
Posted by Aoji at 17:46
│双眼鏡(ビノキュラー)